【東京の地下の土を受け入れ】
放置林の造成工事が2年になります。大きな谷は残土を受け入れ始めました。
12月16日(木)朝7時~8時1chNHK総合・東京 おはよう日本で8分間ほど袖ケ浦の造成工事の件が放送される予定です。
放置林の一部で現在造成されていない場所にイノシシが住み着いています。隣接する放棄農地を整備して、今度の春にはなんとか作物を植え付けられそうです。
造成して残土を受け入れる。
土地を開拓して畑にしたけど、放棄される。
自然界の循環に従順に従い、安全な暮らしがしたいと思います。
【ご報告】
本日NHKで「危険な残土なぜ?」で正規の残土受け入れ開発の現場として、袖ケ浦市が紹介されました。
全国では管理費を充分に得られず、山の排水工事や斜面の強度などに手抜きがあり災害に繋がる事例があるそうです。
因みに、写真の袖ケ浦の現場では「虎ノ門・麻布台地区再開発」からの受け入れです。
今まで放置されていた山は蔓も絡み、残土を受け入れる状態にするには大変だったと思います。50年以上前に木材になる予定で植樹された杉は、無価値となり引き取って頂けた木はわずかです。ほとんどは破砕機で上から潰され土の栄養となりました。
市内のクリーンセンターからは、外国材を輸入してバイオマス発電所がもうすぐ出来上がります。せめて薪になりた~い!
林業・農業を発展させ食料自給率をあげる国家戦略が整う事を期待します。
補助金対象だからか、ひょろひょろの手入れされていない杉や檜ばかりの山、なんとかして資源にしていい循環に戻したいですよね。。。
安価な人件費で作られる安価な外材に頼っていてはいつまでも国内の林業が正しく機能しないと思います。
亡くなった祖父は昔林業に従事していたので、よく一緒に山へ行きましたが、原生林でもない限り、山は人と共存しつつ活用してこそ活きると思うのです。
環境の循環が考えられていない…💧
地域で地元産材の木で、地元民が使うバイオマス発電や、温水熱利用ができるのに。
資本金は1100万円くらいで、利益が出る状態で小規模木質ペレット工場ができます。
木質バイオマス好循環の手本は、岩手の葛巻町とかにあります。
(薪は、あまり燃すと、NOxの大気汚染問題が発生しますから…💦カリフォルニアでは禁止になっています。)
やり方はあります。国の補助金を活用して…。市議に訴えてみては?
上記のコメントを頂きありがとうございます。
「人と共存しつつ活用してこそ活きる山」が日本国土そのもののように思います。
ペレットも放置林の木材ではどうかと思いました。岩手の葛巻町の様子を調べさせて頂きます。